| 名酒泡盛ニクブクの会とは |
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名酒泡盛ニクブクの会は、平成5年8月に沖縄市を中心に結成された会員10名限定の泡盛古酒(クース)を愛飲するグループ。
ニクブクとは、稲のクキで編んだムシロのこと。沖縄では、民具として多用された代表的な生活用具といえよう。
特に、昔は泡盛造りには、米を蒸し、黒麹菌を撒いて泡盛造りに重要な役割を果たした。
いわば泡盛造りの母とも言えるかも知れない。
最近は、泡盛造りは機械化されて、ニクブクは必要なくなっている。
名酒泡盛ニクブクの会は、「感動と発信」をテーマにして、多彩な活動を展開している。
事業として、県内外及び海外への蔵めぐり「名酒泡盛ロマンの旅」と「名酒泡盛クースフェスタ」を隔年ごとに開催している。
20年以上の名酒泡盛クースと、一流の料理と琉球舞踊、手作り酒器などを提供する魅力的なイベントで高い評価を受けている。今年は、本土復帰を記念して、30年もの世界の名酒クースをメインとする「02’クースフェスタ」を企画立案中である。
ニクブクの会は、名酒泡盛クースの購入方法、カメやビンなどの各種酒器、琉球独特の酒の肴や料理、名酒泡盛の貯蔵や仕次ぎの方法や仕方等、名酒泡盛クースの全般について、紹介及び発信する。
今後、名酒泡盛クースのフレッシュ情報を、次々と発信します。
どうぞ、ご期待下さい!!
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