ハイサイネットの主な活動
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2008-01-31 14:10 ~ 2008-02-03 13:47
作成者:Masao Sunagawa
沖縄ハイサイネットの主な活動
●「常に楽しく」をモットーにして活動している
講習会の開催
沖縄ハイサイネットの結成は、沖縄市テレワークセンーが開設されたのを期して、平成12年7月に「沖縄市ハイサイネット・3rdライフ・ステージ」を、22名の会員で結成、平成14年10月には、NPO法人の認証を受けて活動をしている。
パソコン学習の主眼は、日常生活や趣味に、すぐ役立つハガキ作成、インターネット及びE-メールの書き方を基本に、理論より直接、パソコンに触れること、キーボードに文字入力することを中心に学習を開催した。
平成19年12月現在、18クラスが開設されており、年間、約1,000人が修了し、過去7年間で、約8,500人の修了者を送り出している。
活動範囲
活動範囲は、沖縄全県の55歳以上のシニアが対象だが、現在、パソコン講習会を開設しているのは、沖縄県中部地方に位置する、「沖縄市」と「うるま市」に、17クラスの講習会を開催、沖縄の中心都市那覇市でも、シニア情報生活アドバイザーの養成講座を開設し、平成20年の新春には、初級講座の開設を計画している。
シニア情報生活アドバイザーは、96人が認定登録されているが、健康や諸般の事情により、講師やサポーターとして活動しているのは、実質60人くらいである。
沖縄ハイサイネットは、次のような目的と理念のもと活動を展開している。
☆ PC学習は、目的ではなく、手段である
☆ 絶えずスキルアップを図り、自らが人材に
☆ 人のため、世のために尽くすシニアたれ
☆ 身近な人を大切に地域や社会に貢献
☆ 「常に 楽しく」を活動の基本指針とする
活動2つの柱
活動の柱としては、シニアパソコン講習会の実施と国内外との友好交流である。
特に、力を入れているのは、シニア友好交流事業である。
これまで、国内では、仙台シニアネットクラブや松本シニアネットクラブ、いちえ会の皆さんと、楽しく有意義な友好交流会を開催して、非常に喜ばれている。
また、海外交流では、2003年10月に、台湾タイペイシニアネット、2004年10月には韓国ソウル江南区シニアネット、2005年4月には、ハワイシニアネットとの友好交流会を実施して、今年の秋には、中国上海シニアネットとの友好交流を計画している。
また、沖縄県内に於ける名所旧跡や文化施設の視察研修も、毎年、実施している。
地域貢献活動としては、商店街活性化のために、沖縄市と仙台七夕まつりをIT映像で結び、電脳対談や特産品の紹介など、楽しいシニア交流を開催した。
更に、若い青年たちが、大太鼓小太鼓を打ち鳴らして、勇壮華麗に演技する、沖縄市が誇る伝統芸能である、「全島エイサーまつり」のライブ中継に協力して、特別老人施設や身体障害施設、海外のエイサーフアンの皆さんから高く評価されている。
今後の課題
沖縄ハイサイネットの課題としては、安定した組織運営を図るため、シニア情報生活アドバイザーの拡充とスキルアップに、真剣に取り組みたいと考えている。
まず、健康第一にパソコンライフをエンジョイすることを目指して、「常に 楽しく」を合い言葉に、ますます、活動分野の拡大と友好活動を展開して行きたいと念願している。
NPO法人:沖縄ハイサイネット
理事長 砂川 正男

